院長ブログ

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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)
厚生労働省が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」を、私はスマホにダウンロードして利用しています。

陽性者と濃厚接触があった場合、通知が来るようです。

現在まで、濃厚接触がなかったことを↑のように確認できます。

プライバシーにも十分配慮されているようです。

詳しくは、こちら

夏飾り~盛夏バージョン~

8月になってジワジワと暑くなってきましたね。

クリニックの待合室では、夏飾り~盛夏バージョン~を飾っています。

今年はほとんどの夏のお祭りが中止になっていますが、夏祭りの賑やかな雰囲気暑さの中での清涼感を表現しているつもりです。( ˆoˆ )(﹡ˆᴗˆ﹡)

セミ

 

自宅で玄関を開けたときに、セミが家の中に入ってきてしまいました…。( ⊙⊙)!!

どうにかこうにか、外に逃がしました…。(・∀・;) さようなら、お元気で!

もう7月下旬ですからね、夏ですなぁ…。(*´ロ`*)

 
ライオンの睡眠

動物によって睡眠時間は様々ですが、ライオンの睡眠時間は1日約15時間と言われています。意外と長いですね。

百獣の王といっても、獲物にありつけることはそんなに多くはないので、睡眠を長くとってエネルギー消費を抑えているようです。また、ライオンは外敵から襲われる心配はほとんどないため、ゆっくり眠っていられるようです。(っ ˘ω˘ )zZZ

スポーツの日

今日は「スポーツの日」です。本来なら、今日は東京オリンピックの開会式が開かれていたはずですが…。( ᵕ_ᵕ̩̩ )

でも、せっかくのスポーツの日なので、朝からゆっくりジョギングをしました。途中、小雨がちらつきましたが、気持ちよく汗をかきました。( ˆωˆ )

しかし…、1時間走っても消費カロリーはカツ丼1杯分以下なんですね…。( ˙▿˙ ; ) 運動だけでなく、食事にも気を付けなければ…。

苔玉

診察室の机の上に苔玉を飾っています。

3種類の植物の寄せ植えになっています。

マメに水をあげて、長生きさせたいと思います。(*´∇`*)

自家製バジルソースでジェノベーゼ

5月から家で栽培していたバジルがすくすく育ったので収穫し…

自家製バジルソースを作りました。バジルソースは毎年作っていますが、今までは適当な自己流で作っていました。

今回はレシピ通りに正確に分量を量って、真面目に作ってみました。その結果、濃厚ないい感じのバジルソースが出来ました。\( *´ω`* )/

出来たてのフレッシュバジルソースで、海老とインゲンとポテトのジェノベーゼを作りました。お店のような鮮やかな黄緑色にならなかったのは残念ですが、自分で育てたバジルで作ったので格別な美味しさでした。٩( ‘ω’ )و

新しい睡眠薬「デエビゴ」

7月6日に新しく「デエビゴ」という睡眠薬が国内で処方できるようになりました。

この「デエビゴ」は、2014年11月に発売された「ベルソムラ」という睡眠薬と同じく「オレキシン受容体拮抗薬」に分類されるもので、従来の睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)とは作用機序が全く異なる新しいタイプ睡眠薬です。

「オレキシン受容体拮抗薬」とは、覚醒状態の維持に働く「オレキシン」という物質の働きをブロックすることで睡眠を促す不眠症治療薬です。

国内では約6年ぶりに新しい睡眠薬が登場したことになります。不眠症治療に新しい選択肢が増えたことで、治療の幅が広がりそうです。

私もこの「デエビゴ」の特徴を捉えながら、不眠症治療にうまく活用していきたいと思います。

若者の睡眠時間が長くなっている!

日本人の睡眠時間について、気になるニュースが最近ありました。

若者の睡眠時間がここ10年で以前よりも長くなって、約8時間になっている。という調査結果があるそうです!

日本人の睡眠時間は他の先進国と比べて短いというのは以前からよく知られていることです。そして、生活様式の夜型化、不規則化によって、睡眠時間はさらに短くなってきていると思っていましたが…、意外なことに、若者は夜11時には寝ている人が多くなって、睡眠時間は長くなっているそうです。

その原因として、スマホを見ながら寝落ちしているのではないか、とのことです。 確かに、私も布団に入ってスマホを見ているうちに寝落ちして、スマホが顔に落ちてくる、ということは時々ありますが…。(;^ω^) 若者全体では実際のところどうなんでしょうか…?? スマホを見ながら寝落ちすることで早くに入眠することがあったとしても、スマホが発する光が睡眠に悪影響を及ぼすこともありますので、寝る前のスマホが良いとは言えませんが…。

 

以下は日本経済新聞(2020/6/29)の記事です。

20代から30代前半の若い世代の睡眠時間がこの10年間に1割程度増え、約8時間になったことが29日、ビデオリサーチと電通の調査で分かった。

就寝時間が早まったためで、仕事や夜遊びより自宅で過ごす生活様式の変化などに加え、横になってスマートフォンを見ながら眠ってしまう「寝落ち」が影響している可能性を両社は指摘する。

ビデオリサーチは毎年6月、首都圏の約5千人(2013年まで約2千人)を対象に、メディアへの接触状況などを調べ、電通が分析している。

それによると、20~34歳の男性の睡眠時間は09年に平均7時間11分だったが、19年は7時間55分と10.2%増加。同年代の女性も、09年の7時間19分から19年の7時間59分へ9.1%増えた。

就寝時刻を見ると、夜11時に既に寝ている人の割合は、20~34歳男性で09年の18.6%が19年に34.7%へ、同女性で09年の30.0%が19年に44.9%へと増加した。

この年代の男性の3人に1人、女性の半分近くが今や11時には就寝している計算だ。起床時刻に大きな変化はなかった。

他の年代の睡眠時間は、35~49歳女性が10年間に6.8%増えた以外、ほぼ横ばいだった。08年以前は各年代とも顕著な変動はなかった。

ビデオリサーチが18年に実施した別の調査によれば、15~29歳のうち、就寝直前にベッドや布団の中でスマホを使っている人が3分の2に上り、そのまま眠ってしまった経験のある人も多い。

座ってテレビやパソコンを見るのと違い、横たわってスマホを使うと眠りに落ちやすいことから、若い世代を中心にスマホの利用が増えたことが、意外にも睡眠時間の増加につながったと両社はみている。

夏飾り〜梅雨バージョン〜

クリニックの待合室では、夏飾り〜梅雨バージョン〜を飾っています。(*^ω^*)

最近は雨が降ったり止んだり、梅雨らしい天気が続いていますね。傘の置忘れには注意しましょう。(・ω・)ノ

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